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体験者の声


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神森 且視 さん (短期留学)
2011年4月より 7月までの3ヶ月間、語学学校のフルタイムとホームスティーをされました。

 

私は母国語の日本語以外の言語を使って外国の人と会話が出来たなら、どんなにか素晴らしいことであろうと若いころから思っており、特に英語圏の国での生活経験の希望を持っておりました。

今まではコツコツと英会話の本は読んではおりましたが会話ができるほどのことはありませんでした。

仕事は定年を迎えた後も都合により結局今年70歳まで働くことができましたが、外国での英語学習の実現が難しくなってきていました。

しかし、ネイティブな英語の言葉を毎日シャワーのように浴びて会話の上達を目指したいために、今年の4月に思い切って英語圏のニュージランドへ3カ月間の観光ビザでの滞在を決意しました。

誰一人知人もなく土地勘もなく単身ですので相当の不安がありましたが、すべて相談に乗って手配してくれる日本人の現地の方にお任せしました。

おかげで全く問題もストレスもなくスムースに現地生活のホームスティ先の入居と英語学校へ入学することができました。

先ず、学校は日本、韓国、中国、タイ、サウジ等々の人でした。

年齢は私の孫ほどの学生ばかりですから予期せぬ問題等が起きたり、また私自信がコンプレックスを持って意欲の減退が出るのではないかと心配したものでした。

ところがそんなことは全く発生することもなく逆でした。

日本の風土とは違っていました。高齢者になっても学ぶ姿勢がすばらしいということで皆さんからお父さんとか言われて重宝されました。皆さんがとても慕ってくれました。

お陰で本当に五十余年前の学生に戻ったような毎日でした。毎日の授業の復習から主題される苦しいテストは経験しましたが誠に楽しい毎日でありました。

またホームスティの方は私より8歳も年下のご夫婦でしたが最初から家族同様な暖かい扱いを受けました。

文化も生活様式も大きく違う外国人の方と寝食を共に接していただき、とても暖かい人間味を感じることが出来たことは日本での日常の生活では味わうことが出来ない貴重なものでした。

私の人生の大きな一つの出来ごとでありましたし、私の思い出の中で忘れることが出来ないものでありました。そして何ごとにも優るものを手にしたと誇りに思っております。今は日本へ帰ってきましたが、英会話の習得は私の生涯学習としてやっていくつもりです。

これからの英会話の上達に合わせて再度の訪問を切望しています。

健康である限り学校での先生、生徒(同級生と思っています)の皆さまそしてホストの方にはお付き合いさせていただき私の人生を益々豊かにしていきたいと思っております。

                   今回の私の渡航や滞在に関してお世話になった関係者の方々に
           も感謝申し上げます。             

神森(かみもり) (かつ)()



  樋口 桂名 さん (ワーキングホリデー) 

初めてワーキングホリデーを知ったのは、日本で英会話教室に通っていたときでした。

イギリス人の先生と日本人の奥さんが経営しているその教室に約1年通いました。ですが英語はやっぱり話せませんでした。

そのうちホームステイに興味を持つようになり、奥さんのナオコこさんに相談したところ、なんと彼女が、ここクライストチャーチでのワーホリ経験者だったのでした。

彼女の話を聞いているうちに、もし私がワーホリをするなら絶対ニュ−ジーランドのクライストチャーチに行こうと決めていたのでした。

それから一年後の12月1日の朝10時にクライストチャーチの空港に着き、なんとかYMCAのホテルまで相乗りのバスで送ってもらい、チェックインもてこずって、やっと部屋に入ることが出来ました。

全てが初めてで、新鮮で、でもとても不安でした。

友達もいなければ知り合いすらいない。地元を出た経験がなく海外も初めてで、そのとき初めてエージェントも付けずに来た事を少し後悔しました。

YMCAHereford Streetの通りにあり、とりあえずその道を歩いてみようと思いました。

途中銀行があって、本で読んだ内容を思い出しました。銀行口座を開かなくっちゃ。

そう思って受付けの人に電子辞書を使いながら尋ねたのですが、パスポートもホテルに置いて来たし予約もいるはずだったので、出直しすることになりました。今思えば当たり前のことだけど当時は不満に感じてしまいました。

それから同じ通りにあるJTCを見つけることが出来て、当時のスタッフのヒロシさんに色々質問しました。

なに一つわからなくて、全ての情報はとても貴重なものでした。JTCのヒロシさんとユカさんはとても親切でたくさんのことを教えてくれました。すぐに現地会員にしてもらい、ホームステイ先と学校の紹介をしてもらい着々と次の事が決まっていきました。

ホテルでの6日間は私にとってとても無機質なものでした。寂しいような悲しいような、なにもない感じで、誰とも会話することなく過ごすのでした。唯一JTCの方たちに色々教えてもらえるときが楽しみでした。

ホテルの滞在も終わり、ホームステイと語学学校が同時に始まりました。CCAという学校に3ヶ月間通いました。とても人数が少ない小さな学校でその分生徒と先生が家族のような、そんな学校でした。

学校で出来た友達は今でも一番の友達です。

卒業と同時に中華レストランで三ヶ月働きました。とてもいい経験でした。

このあたりに南島の旅行に行きました。韓国人3人に日本人の私。不安はあったものの、みんな英語で会話してくれてとても楽しい4日間でした。テカポ、オアマルー、ダニーデン、クィーンズタウン、ワナカ、テアナウ湖、ミルフォオードサウンドといった感じで四日間車で移動しながら密な良い旅でした。

 

 その後一ヶ月半ランゲージエクスチェンジパートナーと一緒に勉強をし、TESOLの情報収集をしながら学校訪問を繰り返していました。

この時期はとても辛かったです。自分の英語が伸び悩み、そのことで自信がなくなりとても暗い気持ちになることがしばしばありました。

そんな中、友達はみんな親身になって話をきいてくれて、励ましてくれました。

途中でつまづいてもその今の場所から下がることはない、必ず上に向かっているから。

時には英語から離れてもいいよ、好きな日本語の映画でも見て気分転換してみなよ。

英語でダンス習ったり、邦画や邦楽、英語の勉強から少し離れてリラックスするといいよ。などなど韓国人の友達みんなの言葉は今でも心に残っています。

英語を通して、語学は気持ちが大事なんだと思いました。

英語を通して、コミュニケーションの深さがわかりました。

英語を通して、言葉を伝える意思が何よりも必要なんだと気づきました。

たとえ英語が上手に話せなくても、頑張って伝えようとする気持ちは必ず相手に伝わることがわかりました。だから間違ったり、失敗しても全く平気です。

 

 スランプを乗り越えることが出来て、TESOLコースで6週間英語の教え方を学びました。

この6週間は私の人生の中で一番必死になったときだと思います。と同時に私にとっては辛く厳しいものでした。

一番の理由は、自分の英語力のなさ。

TESOLでは自分の考えを主張したり相手の意見を尋ねたりすることも多く、もちろん実際に自分で授業を考えて、生徒に教えます。

私のあのときの能力ではクラスメートと十分に議論出来なかったり、自分の授業の中できちんとした英語が話せませんでした。

それから、実技授業をするプレッシャー。週に一度のこの実技が怖くもあり、不安でもあり、でも

生徒の前では堂々と振舞わなくてはならない・・この実技で度胸がつきました。

 

 私はCLTiという学校に行っていました。この学校はかなり実用的で、過去に教育に携わった経験や知識がなくても先生として生徒の前で授業をするというプログラムがあります。

一見して、疑問や不安を持つ方もいるかもしれません。ですが先生の中のトップの教育のスペシャリストから学ぶことで少しずつですが、何かを教える姿勢の基礎を学ぶことが出来たと思います。

私は、このCLTiのスタイルを見習い日本の教育の在り方を少しずつ変えていきたいと思いました。

 

 その後一ヶ月半またランゲージエクスチェンジパートナーと勉強をし、オーストラリアへ旅行に行きました。こちらの旅行も韓国人の友達とでした。10日間、日本語を使うことがなかったせいか、スピーキングが伸びました。自分でも感じるほどでした。

 

 その後、TECSOLコース4週間受講し、子ども教育についての知識を学びました。このコースは子どもに対しての教え方を学ぶものでTESOLとはまた違った内容が多かったです。

 

 そして現在帰国を目前にこの一年間を振り返っていますが、私にとってとても実のある大きな一年でした。人間的にも成長しました。家族のありがたさ、友達の大切さ、周りの人全ての人へ感謝の気持ちが一杯です。なぜなら自分は一人では生きていけないということを改めて知ったからです。

周りの人に支えられて今の自分があると思います。語学取得の目的できたのですが、こんな二次収穫も出来て、ホントに来て良かったと思える一年でした。

 

 日本に帰国したら、この経験、体験を生かせる仕事についてバリバリ働きたいです。

具体的には子ども英会話講師。TESOL,TECSOLで学んだことを生かしたいです。

 

 そして今度は観光客として戻って来ます。家族や友達にこの国を見せたいです。

私の第二のふるさとクライストチャーチ!

 

 

 現在、帰国して3週間程経ちましたが念願の子ども英会話講師の仕事が出来るようになりました。

もともとその会社のHPをニュージーランドにいたときからチェックしていて、理想的な会社でした。

なので今はとても嬉しい気持ちです。

 

これから子ども達と一緒に私自身も一歩一歩成長し、ワーホリの体験を色々な形で子ども達に教えていけたらいいなと思います。

 

 JTCのケイさん、ヒロシさん、ユカさんそしてメグミさん。

今まで本当にありがとうございました。

 

 お体に気をつけてこれからも、あの暖かい事務所で会員サン達と仲良く頑張っていって下さい。

 

 

 

 

樋口 桂名



  T・K さん (ワーキングホリデー)

ワーキングホリデー仕事探し

 

 ニュージーに来て、最初にもの凄い田舎の語学学校へ行く人は少ないと思います。クライストチャーチやオークランド、もしくはその周辺の比較的都市部でバスなどの交通網が整備されている所で数ヶ月暮らして環境に慣れてから旅行をしてみたり仕事をしてみたりするのではないでしょうか?

 都市部での住み心地が良く、学校を卒業した段階で仕事先を街中で探すのであれば車はなくても問題はないと思います。どこかに旅行に行きたければレンタカーすれば良いだけの話です。基本的に時給制で、収支の計算もしやすいと思います。

 ただ、都市部と言う事はそれだけ働きたいと思っている人が多く、競争率も高いです。何十枚とCVを配って回りやっと1,2件返事が来るかどうかという程度だと思ってください。

 語学力に自信があり、地元の人間とも遜色なく意思疎通が出来、都市部に住んで仕事をして旅行に出かける程度で良いと思う人はこれ以降しばらく読み飛ばしてOK!!

 

 では、学校を卒業した後シーズナルワークに興味が出てきて都市部を離れ田舎の方へ行って仕事を探してみようと思う人について。私はこっちでした。

 まずシーズナルワークを考えているなら学校を卒業するまでに何らかの方法でどんな仕事があるのか、期間はどのくらいか?どれくらい稼げるのか?などの前情報を少しでも取得しておきましょう。実際行ってみて全然お金にならないし、期間も短いしとなった時に、「経験を楽しめれば良い」と割り切れるのであれば良いと思います。

実際働き始めある程度出来るようになって来ると生活費と旅行などに使いたい貯金などの事を働いている間考えるようになると思います。シーズナルワークによっては$1000を一週間で稼げるのもあれば、二週間かかるのもあります。軽作業で稼ぎの良いものもあればその逆もしかりです。あとは、契約する業者によっても賃金率がかなり変わってきます。それも事前に調べる事が出来るので是非調べてから行動する事をお勧めします。

 現地に行ってから仕事を探すと言う事も出来ますがインターネットを使って探す方が一度に大量の情報を得る事が出来るため便利で、先方の連絡先なども載っているのでとりあえず人員に空きがあるかどうかの確認メールくらいは出しておくと良いでしょう。そうやってキープを2、3作っておいて最終的に一番条件の良いところをチョイスすれば良いです。

 ここで、シーズナルワークで重要になってくるのが車の有無です。

 応募フォームや、メールなどには必ずと言っていいほど「車は持っていますか?」との質問が来ます。シーズナルワークの仕事場は大抵町から離れているため車がないと通う事そのものが難しい場合が多く、もし車を所持していない場合は先方が毎日送迎をする事になります。車を持っていないと弾かれる業者もあります。

 車の有無以外の条件に業者指定のバックパッカーや、ワークハウスへの強制転居などもあります。その辺りもしっかりと確認しておきましょう。そう言った住居は数人が狭い部屋に押し込まれての共同生活になります。一概には言えませんがレント代もたいして安くはなく業者の意図が見え隠れしています。

人の居る所にはそれだけ情報が集まってくるので、気のいい人たちと知り合えれば、情報交換や夕飯の当番などを決めたり、みんなでゲームなどしたり次の仕事の話や旅の話が出来るので次の予定なども考えやすいかもしれません。またバックパッカーに泊まっていると同じ仕事先へ行く人が車を持っていれば相乗りさせてくれる場合もあります。逆に人が増えればそれと同じだけトラブルも増えます。荷物の盗難や紛失、金銭のトラブルなども増えてきます。

 もしあなたが車を持っているのならフラットを探してみるのも良いかも知れません。車を所有しているので業者に迷惑をかけるわけでもなく、自力で仕事に行けるのでどこにでも住む事が可能です。バッパーほど色んな人に会えるわけではありませんが、自分の生活スペースの確保が出来ます。自分の部屋が誰の気も使わずにリラックスする事が出来ます。最低限のルールを守っていればオーナーから追い出される事もありません。

 

              ここまで飛ばしてOK(笑)

 

 フラットシェアのメリットについてですが、これは開けて見るまで分かりませんがオーナーがガレージをやっている場合などはWOFをタダ同然でやってくれたり、レストランを持っていれば残り物を持って帰ってきてくれたりする場合があります。

シーズナルワーカーとは読んで字の如く季節労働者で、その時季、その仕事以外では要らない人たちに分類され仕事の期間が終われば即解雇され次の仕事へ流れるなり旅行するなりと散り散りになって行きます。季節労働がある町と言うのはそれ以外に大して何もない田舎町がほとんどで、町が気に入ったから終業後も滞在し続けたいと思っても資金面でなかなか上手くいきません。そんな時にフラットシェアしているとオーナーの繋がりでレストランを紹介してもらえたり、地元民の間でしか募集していない仕事などを紹介してもらえたりする事があります。実際、私は住んでいたフラットのオーナーがレストランを経営していたので同じ町に半年滞在する事が出来ました。

 また長期間同じ町に住んでいると地域の人とも関係が増え、誕生日やクリスマスなどの催し物に呼ばれたり、一緒に小旅行に連れて行ってもらえたりと色々楽しい事もあります。

 

 

仕事に関しては運の要素も濃く、こうすれば確実に仕事が手に入るという方法はないと思います。

 メール送っても断られ、電話をしても断られたけど直接行って話しをすれば仕事をもらえた!なんて事も普通にあります。それだけではなく、電話を受け取った相手が変わっただけでも仕事がもらえる事もあります。昨日がダメでも次の日なら大丈夫な場合だってあります。季節労働を探すのであれば断られるのを覚悟でいろんな手段で何回も挑戦してみるのが良いと思います。「何回も行くのは迷惑かもしれない」と思うかもしれませんが、そんな事をこっちの人は気にしていません。「また今日も来たけど仕事ある?」「ごめん。今日もないよ」「そっか。じゃあまた明日も来るよ」と何回も顔を出しておけば欠員が出た時に優先的に連絡をくれる事もあります。いきなり作業着で行って「今日から働けます!」ってやってみるのも良いかも知れない。日本だと完全に冗談だと思われる様なこともこっちの人には効果があったりします。

仕事を貰うための一番の方法は諦めない事です。

 運次第でいっぱいCVを配っても仕事をもらえない人も居れば、私みたいに一枚もCVを書いたことがなくても仕事をしている人も居ます(笑)

 

仕事があっての楽しいワーホリなので、仕事を拘る余裕があるのか、ないのかを見極めて踏み切る判断だけは誤らないで下さい。



                      

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