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NZ留学のことならJTC New Zealand

ニュージーランドはこんなところ

雄大な大自然に囲まれた穏やかな環境はNZ留学の大きな魅力。美しい海、純白の氷河を頂く山々、羊が牧草を食む穏やかな牧草地、荒涼とした火山、太古の森林など、バラエティに富んだ美しい大自然が広がります。NZは、日本より少し小さな国土に、約500万人の人口、約3000万頭の羊が住んでいるイギリス連邦の島国。地球上で一番最後に発見された国でもあり、国土の3分の1が自然保護地域に指定されています。

自分たちのことをキウィ(Kiwi)と呼ぶNZ人は、社交的でアウトドアが大好き。町と大自然の距離も近く、どの町にも公園やハイキングコース、自転車コースが整備されていて、町にいながら自然も満喫できる環境が整っています。治安が良く中高生でも安心して渡航でき、都会的な誘惑も少なく学業に専念できる環境です。


親切で平等、フレンドリーなお国柄

気さくでフレンドリーな人が多いNZ。「南半球のイギリス」と呼ばれ、階級社会から移民してきたイギリス人が平等で平和な社会を作る理想を叶えようとした国です。

先住民マオリが全人口の約15%を占め、世界で初めて女性に参政権を与えた国でもあり、性別だけではなく、人種、宗教、同性婚などといった平等や多様性を受け入れる文化があります。NZ人の誠実で穏やか、多様性を受け入れて尊重する国民性は、留学生として現地で生活する上でも大きな助けになってくれます。


ニュージーランド英語

別名キウィイングリッシュとも呼ばれるNZ英語は、19世紀にイギリス人が入植して確立されたイギリス系英語のひとつ。言語学者は「ここ150年で発達・確立した最も新しい英語」と評します。

綴り方、多くの発音や言い回しもイギリス英語式で、オーストラリア英語に近いです。もう一つの公用語マオリ語からの借用語や発音の影響が見られ、移民の多かった地方では特有の語彙があります。このように、NZ英語の成り立ちには、マオリ族の文化を受け入れたことや、イギリスからの文化の流入、多民族国家になったユニークな歴史が深く関わっています。

NZ英語には、日本で聞き慣れているアメリカ英語と違う言い回し、表現方法やアクセントがあり、最初は戸惑うかもしれません。しかし、世界の国や地域によって様々な英語があり、日本の学校で習う英語が標準英語ということはありません。留学先を決めるときには、「どこの英語」よりも「自分の目標に向かって全力で取り組むことができる環境」が重要です。大自然に恵まれ、異文化を尊重し、フレンドリーに接する人が多いNZは、落ち着いた環境でじっくりと英語学習・留学生活をしたい人に最適です。最後に! NZ英語は会話のスピードが速いことでも知られています。リスニング対策には最適ですよ!


ITテクノロジー先進国

行政改革で政府のIT化が進んでいるのもNZの特徴。学校でも、書類や課題提出はEメール、三者面談の予約はオンライン、学校のアプリで連絡事項を共有、学校のポータルサイトから出席状況確認や時間割の取得など、ここ数年、IT化が急速に進みました。インターネットは、やっと光ファイバーが普及してきたところ。月々のデータ使用量が決まっていたり、オーバーすると超過料金が取られる契約のホームステイ先もあるので注意が必要です。


ニュージーランド留学をお勧めする理由

治安が良い

世界163カ国の国内・国際情勢を分析した2018年の「世界平和度指数(Global Peace Index)」で、アイスランドに次いで第2位にランクインしたNZ。警察官も日常的には銃を携帯していないほどで、他の英語圏の国々に比べてもダントツで平和な国です。

治安の良さは、留学生本人だけではなく、日本にいるご家族にとっても安心材料です。しかし、置き引きや空き巣などの軽犯罪の発生率は高いので、危険な地区に近づかないなど、自分の身は自分で守る姿勢が重要。日本で当たり前のことでも、海外では犯罪を誘発してしまうこともあります。JTC New Zealandでは、留学生活初めのオリエンテーションで注意点を詳しく説明し、留学中は現地アドバイザーが担当します。


世界最高峰の教育システム

NZでは、私立学校・公立学校を問わず校長に学校運営が委ねられているため、学校ごとに独自カラーや教育理念があるのが特徴です。その上で、政府資格審査評議会(NZQA: New Zealand Qualification Authority)が教育機関を監督し、教育の質を一定に保つ制度が確立されています。NZQAから承認された資格や学位は国際的に認定され、英語圏を中心に世界で通用します。

NZでは、各生徒の個性や才能を尊重し、問題に対する回答を内容で評価する「加点方式」の評価システムが定着しています。その先進的で実用的な教育方針は世界中で高く評価され、国連経済協力開発機構(OECD)の「生徒の学習到達度調査」においては、NZの生徒のスコアは国際的な平均点を上回っています。

英語圏のNZの大学では、世界中から多くの学生が専門家の下で学ぶため留学に訪れており、それらトップクラスの学生に混じって国際感覚を身につけながら大学生活を過ごせます。イギリスのクアクアレリ・シモンズ社が公表している「QS世界大学ランキング」のトップ500位以内にNZにある8つの国立大学全てがランクインするほど、大学の教育研究は高水準。その中でも、オークランド大学は82位、オタゴ大学は151位と健闘し、日本の旧帝国大学と肩を並べる順位を獲得しています。


英語圏の中でも物価が安い

NZの物価は安いと言われてきましたが、近年の最低賃金上昇や為替変動の影響で、NZの物価は上昇傾向が続いています。特に外食や輸入品、家賃などは、日本に比べても高いと感じることが多いでしょう。

しかし、イギリス・アメリカ・オーストラリア・カナダなどの主要英語圏の国々と比べると、学費や滞在費を含めた留学費合計はNZが一番費用を抑えることができます。また、カラオケなどの娯楽施設、自動販売機やコンビニなどが少ないため、日本に比べて誘惑が少なく、無駄にお金を使う場面がありません。


留学生受け入れ体制が整っている

NZは英語圏の国々の中で唯一「留学生の生活保障に関する服務規定(Code of Practice for the Pastoral Care of International Students 2016)」という厳しいガイドラインを定めており、留学生を受け入れる教育機関は、留学生の受け入れ、入学、福利厚生、ホストファミリーの手配や審査などに全てこの規定に従うことが義務づけられています。NZへの留学生はこの規定に従った安全で充実した留学生活を過ごせることを国から保証されているのです。


長期でも短期、年度途中からの入学も可能

NZの学校では、1年に4学期ある各新学期から留学生を受け入れるフレキシブルな体制を取っています。

3週間〜3ヶ月の短期留学の生徒さんは、各学期間の休暇中(スクールホリデー)に渡航して、新学期開始と同時に留学を始めるのが一般的。1年留学の生徒さんは新学年直前の1月末に渡航、学年末の12月初旬に帰国を選ばれる方が多いです。生徒さんや保護者さまのご希望の時期をJTC New Zealandまでお気軽にお問い合わせください。


入学選考に英語力は必要ない

留学生を受け入れている高校では、ESOL(English for Speakers of Other Language)と呼ばれる留学生対象の少人数制授業が提供されています。ESOLは数学や理科などの通常科目と同時平行して受講できるため、入学時の英語力を求めていない学校がほとんどです。通常科目は現地のNZ人高校生と一緒に受講するため、ネイティブの使う言い回しや語彙を習得でき、ESOLで習った英語を実際に使って英語力を飛躍的に高めることができます。